すげー確信に近い予感がしたからAxSxEさんにお願いしました(ドキ)

ドキせっかくだから、higさんだけなんですよ。僕らの事もAxSxEさんの事もよく知ってる人がインタビューするって。だからそいういうところからの話がいっぱいできたらなと思ったんですけど。

-そういうところの話をいっぱいしたいの?

ドキでもけっこうしたような気がしてきましたね。

押田でも、歌は凄く指導していただいたんですけど(笑)、演奏とかに関しては、もう自由にやらせてもらって、AxSxEさんも「オゥケーィ!」みたいな感じでいった。

ドキ俺は(すんなり)いかなかったけどね

押田あぁ(笑)ドキさん除く、でした。

ドキ僕は凄い時間かかっちゃった。

-まじで?AxSxEさんの前でギター弾くの?

ドキそうなんですよ。カッティングを「こーゆー感じ」ってAxSxEさんにアドバイスもらうんですけど、もうそういう風にAxSxEさんが弾いてくれたらいいなーって思っちゃって。

一同(笑)

ドキこのアルバムについては楽器を弾くってことにアイデンティティーを見出してなくて、自分の中で。作品がよければいいみたいな感じなんです。それでAxSxEさんのギターが入ったらいいなーって思ったりもしたけど。 でも自分の作品だから頑張んなくっちゃって思ってグッとこらえました。本音はそこにあったのかもしれない。

-いやーでも、AxSxEさんの前で歌とかラップとか録るんでしょ?緊張する?

あさみ歌は全然

押田あんまり緊張ってのは

ドキ緊張はしなかったけど、申し訳ないって気持ちはありました。

-なんでAxSxEさんにしようと思ったの?

ドキなんか僕らがラップやった時にAxSxEさんが…

-ああ、あの日のライブ(2013年のサークルサウンズ祭り)見てメッチャ絶賛してたよね。俺すげー覚えてる。

ドキそうそう。

-俺、ライブそのものは見てなかったんだけど

ドキあー見てなかったんですか?

-うん。でも、AxSxEさんが「ドッキーのラップ凄いよかったでー」って盛んに言ってたね。

ドキうん。っていうのがあって、でさらにそのなんかこのラップの曲に関して言うと、凄くポップなものしたかった。全体的に。

-うん

ドキで、あと、自分達で全部を完結させたいって気持ちが湧かなかった。で、AxSxEさんと作ったら今作っているラップが凄くいいアルバムになるなって。全部ひっくるめて。すげー確信に近い予感がしたからAxSxEさんにお願いしました。

(一同沈黙)

ドキいい事言うなーって言ってくれないんですか?

-ごめん、途中でプロ野球の結果見てた。いや、でも見出しっぽい事言ったなって気がしてた。

ドキああ、よかったっす。

-でも覚えてないんだけど。

ドキあとで聞き直してください。

-はい。でも、AxSxEさんとの作業も昔は緊張したでしょ?

ドキああ、昔は。『いなかやろう』(HAPPLEの前身バンド)の時は

あさみああ、そうだ。

押田あの時は本当に。1発録りだったってのもあるけど、凄い緊張した覚えがあります。その時とは今は全然違うかもしれないです。

ドキうん

-そうか。そうするとやっぱ、時間の経過とか経験もあった上で成り立ってるって事も含めて、今作の魅力が溢れてるよ。